記者会見(2017/04/13)

2017413日(木)厚生労働省記者クラブにおいて、当協会の設立の経緯と今後の活動について記者会見を開きました。当方の出席者は、大久保理事長、中澤副理事長、竹内監事に加え人工心臓を装着した心臓移植待機者2名でした。人工心臓を装着した方がこのような記者会見に出席したことは、今まで殆どありません。今回は、勇気を持って参加してくださり、臓器提供が少ない中で待機する厳しい状況とそのお気持ちを率直に語ってくださいました。

 

参加記者は8名でした。残念ながらテレビ局の取材は、ありませんでした。

 法改正もなり、もう日本の臓器移植には大きな問題はないと国民も記者も感じていて、関心が薄らいでいる証拠と思われます。しかしまだ助かる人が極僅かであることをもっと広く訴えていかなければならないと痛感した記者会見でした。