グリーンリボンは、臓器移植のシンボルです。


グリーンリボンは、臓器移植のシンボルマークとして1980年代にアメリカで始まり、現在では、世界中で使われています。

 

日本でも、2002年から臓器移植患者連絡協議会が、グリーンリボンバッチを製作し、移植関係者が胸に付ける運動を始めました。

 

グリーンは、新しい生命(いのち)耀きを表し、リボンはドナー(提供者)とレシピエント(移植者)を繋ぐ絆を表しています。