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2018年新年の挨拶

明けましておめでとうございます。昨年は、当協会として、初めての活動の年となりました。臓器移植法施行20周年にあたり、10月の臓器移植推進月間には、東京銀座での「グリーリボンパレード」を広島では、「Green Ribbon Music Live 2017 in Hiroshima」を企画しました。残念ながらグリーリボンパレードは、台風による悪天候で中止となりましたが、広島でのライブイベントは大成功でした。この活動は、今年につながるものと確信しております。

 我が国の臓器移植の状況は、2012年以来5年ぶりに提供件数が110例を超え、また脳死下臓器提供は、過去最多となりました。しかし13000人を超える移植待機者に比べると、甚だ少なく今後も引き続き臓器移植の普及啓発に努めなければならないと強く思っております。

 当協会は、発足間もない会ではありますが、強い思いと行動力を持った多くの仲間が集まりつつあります。

 

 どうみな様方には、グリーンリボン活動を温かく見守るとともに、一人でも多くの活動を温かく見守るとともに、一人でも多くの方が、ともに進んでくださることを心より願っております。