臓器移植を推進する市民ボランティアの団体

NPO法人グリーンリボン推進協会

当協会は、2009年の臓器移植法改正を目指しともに活動した人たちが、今こそ市民目線での普及啓発活動が必要と再び手をつなぎ臓器移植の普及啓発のために結成した市民ボランティア団体です。(2016年11月に大阪府より認証)


新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。昨年は、グリーンリボン推進協会として、初めての活動の年となりました。臓器移植法施行20周年にあたり、10月の臓器移植推進月間には、東京銀座での「臓器移植推進グリーリボンパレード」を広島では、「Green Ribbon Music Live 2017 in Hiroshima」を企画致しました。残念ながらグリーリボンパレードは、台風による悪天候で中止となりましたが、広島でのライブイベントは、地元の方々の熱い思いと、活躍で大成功でした。この活動は、今年につながるものと確信しております。

 さて我が国の臓器移植をめぐる状況は、2012年以来5年ぶりに提供件数が110例を超え、また脳死下臓器提供は、過去最多となりました。しかしながら13000人を超える移植待機者に比べますと、甚だ少なく今後も引き続き臓器移植の普及啓発に努めなければならないと強く思っております。

 グリーンリボン推進協会は、発足間もない会であり、資金的には誠に心細い会ではありますが、臓器移植への強い思いと行動力を持った多くの仲間が集まりつつあります。この仲間達と今年は、より広く、より強いメッセージを多くの方々に届けたいと思います。

 どうかみな様方には、グリーンリボン推進協会の活動を温かく見守るとともに、一人でも多くの方が、ともに進んでくださることを心より願っております。

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